お菓子とネコ、たまに着物

お菓子教室と予約販売をしているネコ好きの日常をつづっています

味見が止まらない

今日は旧暦で正月元旦だとラジオで言っていました。

 

私自身は旧正月を祝ったことはないけれど、今朝はもう、痛いほどの寒さだったせいか、なんとなく小豆を買い、水を足しながらコトコトと煮てみました。

ぜんざいにしてお餅を食べたいような気がしたのです。

 

味を見ながら砂糖を少しずつ加えていきます。

あまり甘くなくても、だんだんぜんざい風に甘みが増しても、とにかく小豆がおいしくて、小皿にとって味見をすること何回でしょう。

もう止まりません。お餅を入れる前にお腹がふくれてきたような気がしてきました。

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これはきっと、体が小豆を必要としている状態なのだ、そうだそうだ、だからもう仕方ないよね、と足元に転がっているアユに言い訳。

 

 

寒さは今が底のようですが、仕事場に差し込む太陽の光は少しずつ春めいてきた気がします。

イチゴを照らす午後の光が美しくて、思わずハッとして手を止めます。

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なんだかさっぱり仕事にならない一日だったような…

まあいいか、お正月なんだから(^^;