お菓子とネコ、たまに着物

お菓子教室と予約販売をしているネコ好きの日常をつづっています

ブリオッシュ食パンと山のサンドイッチ

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今日はブリオッシュ食パンを焼きました。

ブリオッシュは、頭に小さなお団子を付けた、だるまみたいな形のフランスのパンです。

卵やバターがたっぷりの、リッチな、ケーキみたいな配合のパンですが、甘さはありません。黄色い生地がおいしそうなパンです。

 

そのブリオッシュを食パン型に成形して焼きました。「ブリオッシュ食パン」

トーストよりそのまま食べたほうがおいしい気がします。

サンドイッチにもぴったりだと思います。

 

いつもはとてもシンプルな配合のパンを焼くことが多いのですが、これを焼いたのには理由があります。

 

久しぶりにお天気になった成人の日、友人と冬山登山に行きました。

冬山で食べるお昼は、パンやカップ麺が多くなります。気温が低すぎて、おにぎりなどは固くなっておいしくなくなるからです。

そんなわけで今回も自家製食パンの卵サンドとカップ麵を持参。が、美味しいはずの卵サンドのパンが、固い…。寒さでかじかんだアゴには固いのです。

友人は「卵が柔らかいからいいと思います」と気を使ってくれたけれど…

 

そう言えば知り合いのガイドさんとか山の先輩は、柔らかい菓子パンをよく持ってきていたなあと思い出しました。

美味しいリッチなパンでサンドイッチを作れば、山でもさらに幸せな気分になれるはず!

そうです。山用に作ったブリオッシュ食パンなのでした。

スライスしながら端っこを味見すると、そのままでも十分おいしくて味見が止まりません。はっ!いけない!我に返り、山用として大切にプレスンシールに包んで冷凍庫へ。

そんなときに限って夫に見つかるのだから、独り占めはいけませんね。

 

 

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ブリオッシュ食パンを試すためにも、またすぐに山に行きたくなっています。