お菓子とネコ、たまに着物

お菓子教室と予約販売をしているネコ好きの日常をつづっています

うぐいすと私と猫の背中

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最近よく行く、とある山のとあるコース。

 

樹林帯を抜けて尾根に出たところでうぐいすが鳴いていました。

が、鳴き声がなんかおかしい。

「ホ~、ホケキョキョ」 えっ?「キョ」が一つ多いよ。

誰もいないことをいいことにうぐいすに話しかけてみました。

私「ホ~、ホケキョ、だよ」

うぐいす「…ホ~、ホケキョキョ」

私「キョは一つだよ」

うぐいす「ホケキョキョ!」

10回くらい繰り返したでしょうか。熊が怖いので歩きながらの会話です。

いったいうぐいすはどこにいたのでしょう。私にくっついてきたのか、木の高い所にいたのか、不思議です。

若いうぐいすは春のうちはまだ鳴き方がおぼつかない、と聞いたことがありますが、おぼつかないというよりは独自のアレンジのような気もするし…

もちろん下山時にも「ホケキョキョ」が聞こえました。「ちょっと違うって」と言いながら愉快な気分になりました。

 

この間の日曜日にもその山に行ってきました。

樹林帯を抜けると…とても元気のよい「ホ~、ホケキョキョ!!」が!

「…上達してないようだねえ」

「ホケキョキョ!!」

面白いのでこの登山コース、しばらく通ってしまいそうです。

 

 

 

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猫だって、みんながみんな「にゃあ」とは鳴きませんから、うぐいすもいろいろなのでしょうか?

アユも甘える声は「めぇ~」と聞こえます。若干ハスキーに鳴くのがアユにとっては外せないポイントのようです。

あんまり可愛い声ではないと思うのですが、本人はそれが最高にラブリーだと思っているようなので、いいんです。そんなアユが可愛いんです(^◇^)

 

そんなアユの背中です。

夫を見送った後の玄関です。

夫は、お父さんが行ってしまって寂しがっているようだと言っていました。

実際は、自分もちゃっかり外に出たかったのに、素早く戸を閉められたのでがっかりしているの図です。

夫には内緒です。