お菓子とネコ、たまに着物

お菓子教室と予約販売をしているネコ好きの日常をつづっています

りんごのお菓子と子どもたち

今日は子どもクッキングでした。

3学期の教室は、例年ならインフルエンザでお休みの子が1人か2人いるのですが、今回は元気に全員参加です。

マスクと手洗いの徹底の効果を感じます。

どうかコロナも早く終息してほしい、子どもたちもこんなに頑張っているんだから、と思わず鼻息が荒くなってしまい、おっとマスクがズレそう。

 

 

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今日はりんごをジャムのように煮て、ケーキ生地に混ぜ込んだお菓子を作りました。

焼き上がるとぷっくり膨らんで、全部くっついておまんじゅうみたいです。

子どもたちは、オーブンの中で膨らんで大きくなる様子を見るのが大好き。

私はそんな子どもたちを見るのが大好きなのです。

 

ところで帰り際、児童センターの先生が、来週の同じメニューの回は、もしかしたら定員割れするかもと、少し申し訳なさそうにおっしゃいました。

最近アレルギーでりんごが食べられない子が増えているというのが理由でした。

 

知りませんでした。

数年前にアップルマフィンを作ったときは大受けだったから、私の中では「みんな大好きりんごのお菓子」だったのです。

もちろん、前からりんごアレルギーの子はいたのでしょう。

でも増えてるのですね。

りんごが食べられない子は似た系統の果物もだめだそうで、詳しく調べてみなくては、と思いました。

 

 

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写真は、顔中クリームだらけにしてショートケーキを食べる子。

 

子どもクッキングのみんなにも、早く焼きたてお菓子を笑いながら大口を開けて食べられる日が来ますように!

そそくさと袋に入れて帰っていく後ろ姿、まだ慣れません。