お菓子とネコ、たまに着物

お菓子教室と予約販売をしているネコ好きの日常をつづっています

トルティーヤとマタタビ

今月最後のお菓子教室では、サブメニューに「トルティーヤ」を作りました。

 

7月のメニューは、子どもたちと一緒に作ったら楽しいとか、パンなどを夏休みを意識して入れています。

トルティーヤも、生地を頑張ってこねたらサッと焼き、本場とは違っても、自由に好きな具をはさんで楽しんでもらえたらいいと思っています。


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今日はソーセージ、ワカモーレ(アボカドディップ)、トマト、チーズなどを用意しました。

 

 

いつもは教室が終わる頃、グッドタイミングで現れるアユ。

みんなになでてもらったりして、ゴロゴロゴーロゴロ‥のはずが、現れません。

 

仕事場を片付け、戻ってみたら‥イビキをかいていました。目を開けたまま‥。

目の前にはマタタビの葉っぱ。

どうやらマタタビに酔っているようです。

ここまで酔っ払っているアユを見たのは初めてかも。

 

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このマタタビは、私が山歩きの時、林道沿いで取ってきたものです。

植物にあまり詳しくない私でも、いま時期はマタタビの葉裏は真っ白に光るので、よくわかります。

もうずいぶん干からびてきたけれど、効果は持続しているようです。

 

同じマタタビでも、近所の土手でちぎってきたものは女子(もみじとアユ)には人気が今ひとつでした。

山深いところのマタタビはどうやら「本格派」感があるようです。

 


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マタタビをはさんで緊張が走るリキ丸とアユ。

え、緊張感が感じられない?

‥これでもうちの猫的には相当緊迫しているのです。