お菓子とネコ、たまに着物

お菓子教室と予約販売をしているネコ好きの日常をつづっています

春らしい伊予柑のババロア

 

今日のお菓子教室では、デコレーションケーキのように大きく仕立てた「伊予柑ババロア」を作りました。

このレシピを考えた当時は、オレンジではなく、日本の柑橘類を使ったところが珍しくて喜ばれました。

が、いまや数えきれないくらいのいろいろな柑橘類が出回っています。

ですから皆には「デコポンでも不知火でも、お好きなもので作ってくださいね」と言っています。

ビスケットとバターで作ったクラストの上に、ほぐした伊予柑入りのオレンジ風味のババロアを流して冷やし固め、上にも伊予柑を飾ってホワイトチョコレートで線描きしました。

 

春らしいお菓子ができました。

さっそく味見、といきたいところですが、まだカットできないので、ババロアを作って余ってしまった卵白を使ったマドレーヌと紅茶で一息。

「おいしい!」の後はどうしてもコロナウイルスの話題になってしまいます。

「だってその人、自宅療養って言いながら電車に乗ってたんでしょう?」

「え?ずっと家から出ないで奥さんと二人で療養してたってラジオのニュースで言ってたけど…?」

という感じで、何が正しいのか、何が噂なのか、よくわからない話がどんどん広まっていっているようです。

近くのスーパーではお米も品薄になっていてびっくりしました。

 

 

本当に珍しいことにもみじとアユが一緒に寝ていました。(カメラの気配にもみじは起きてしまいましたが)

2匹の姿があんまり可愛くて、いろいろなことを一時忘れます。