お菓子とネコ、たまに着物

お菓子教室と予約販売をしているネコ好きの日常をつづっています

100歳のバースデーケーキ

母が最初にお世話になった施設の方から「急なのですが明日、100歳のバースデーケーキをお願いできますか?」と電話が来たのは昨日の夕方のことでした。

本当に急だったので、サイズや形はご希望どおりにできませんでしたが、なんとか今日の午後に間に合いました。

写真ではよくわかりませんが、金箔も散らして、できる限り100歳のおめでたさを出したつもりです。

 

100歳の方のバースデーケーキを作ったのは今回が2回目です。

様々な年代の方のバースデーケーキを作ってきましたが、100歳はこれが最初で最後だと前回は思っていました。

まさか2度目の100歳ケーキを作ることが出来るなんて全く想像もしていませんでした。が、もしかしたらこれから先もあるのではないかな?

今回はなぜかそう思いました。

 

「チヨ」さん。お誕生日おめでとうございます。

ところでこの年代の女性のお名前、カタカナ2文字の方が多いような気がします。

カタカナ2文字と言っても様々なバリエーションがあって、なぜか動物のような「ウシ」「カメ」とか、「イシ」「イワ」という、由来を聞いてみたいお名前も拝見したことがあります。

 

そして、いつだったか「ええっ!?なんですって!?」と心底驚いた名前がありました。カタカナ2文字。

しかしながら、自分でも呆れるのですが、その名前が何だったか、思い出せません。

何だっけ、と今でも時々気になります。

チヨさんのバースデーケーキを作っていたら、また気になってしまいました。

 

 

ひ孫に囲まれてとても幸せそうな母。

「何だか長生きする気がするのよ」などとご機嫌です。

100歳のバースデーケーキ、作れるかな(私が大丈夫か…?)