お菓子とネコ、たまに着物

お菓子教室と予約販売をしているネコ好きの日常をつづっています

素朴なリンゴのケーキ

ひょんなことから、いつもお世話になっている方のご実家がリンゴ農家だとわかりました。

「紅玉も作っていらっしゃるのですか?」

「はい。ただ、2本だけなんです。自家用で、ジャムにしたり煮リンゴにしたりして食べてます」

「あのー、私のお菓子用に少し分けてもらえないでしょうか?」

 

 

そんな話をして数日後、「これがうちの紅玉です。気に入ったら実家に言って持ってきますよ。」と頂いた紅玉は甘さも酸味もどちらもしっかり味わえるおいしいリンゴでした。

新鮮なうちに少しの砂糖で煮て、タルトやケーキ用に小分けして保存。

 

生のまま2個だけ残したリンゴは、うちのおやつ用の本当に素朴なリンゴのケーキに使うことにしました。

 

以前も何回かご紹介したかもしれませんが、卵、砂糖、サラダ油、ヨーグルト、薄力粉を順に混ぜて型に流し、薄ーく切った生のリンゴをたくさんのせてこんがり焼いた素朴でおいしいケーキです。

 

そういうわけで、2歳児に邪魔されても上手にできました。

 

 

スクリーンショットの写真でわかりづらいかもしれませんが、2歳児も達成感と満足感を味わいつつ、家庭のおやつとしたら、相当にいい感じの焼き上がりも楽しめる、一石二鳥と言うのかどうかわかりませんが、そんなケーキの出来上がりです。

 

 

ちなみにこの度の台風にも負けず、紅玉は無事に収穫できたとのこと。

本当に良かったです。

今週中には私のもとにおいしい紅玉が届くかと思うと(量は未定ですが)嬉しいにも程がある!くらい嬉しいです。

大切に、大切に使わせていただきます!