お菓子とネコ、たまに着物

お菓子教室と予約販売をしているネコ好きの日常をつづっています

へそパンとじゃんけん大会

昨日お菓子教室の生徒さんから「暑いから、うちでパンを焼いています!この暑さでどんどん発酵進みます!」と写真が送られてきました。

それを見ていたら、子どもたちが小学生のころ、夏休みのお昼によくパンを焼いたことを思い出しました。

私も久しぶりに焼いてみようか…子どもたちが大好きだった「へそパン」

 

もともとの生地はベルギーのロールパンですが、発酵を終えた生地をひも状にしてひと結びした「おへそ型」に整えます。

柔らかいけれどもっちりして食べ応えのあるパンです。

「いい匂いだね」といくつもいくつも食べる娘たちでしたが、今ならあの頃の半分も食べられないんじゃないかな。

 

今日のへそパンは、よく見ると「でべそ」もあるなあ、じゃんけんの「ぐー」みたいなのも。

 

 

ぐーで思い出しましたが、火曜日に子ども会の夏休み行事としての「お菓子教室」がありました。

いつもの児童センターの子どもクッキングは低学年が対象なのですが、この日は4,5,6年も参加していて何だか新鮮な気持ちになりました。

 

最後に余ったお菓子をじゃんけんで勝った順にもらえることになりました。

条件として最初にまず私に勝たなくてはいけないルールです。

子どもたちとじゃんけんするのがだんだん面白くなってきて、暑い(体が)&熱い(気持ちが)のすごい状況になりましたが楽しかった。

何回目かの時、「先生次はぐーを出すよ!」と言ってみました。

そこにいた二人の6年生の表情が「いろいろ考えている風」に変わるのが分かりました。

さすが高学年。

私の「ぐー出す宣言」の裏の裏の裏のそのまた裏?を読んで黙りこくっています。

 

どうなったかというと、私は本当にぐーを出し、6年生の一人はパーを、もう一人はチョキを出したのでした。

みんなはどうかわからないけれど、私はとっても面白い経験をさせてもらいました。

私まで夏休み中の親子の感覚を味わえた、楽しい体験でした。

お母さんたちは忙しくて大変なこともある夏休みでしょうけれど、どうか子どもと一緒に楽しんでほしいです。

自分はギャーギャー叫びっぱなしだったことは棚に上げてます(^^;