お菓子とネコ、たまに着物

お菓子教室と予約販売をしているネコ好きの日常をつづっています

子どもクッキングが始まりました。

今年度も地元の小学生のための児童センター主催「子どもクッキング」が始まりました。

第1回目は、新1年生もたくさん来るので、できるだけ簡単にできるメニューにします。

今回は「ピーナッツバタークッキー」

クッキー生地にピーナッツバターが加わると、あまりべたべたしないので初めてでも作りやすいのです。

フォークで模様をつけて焼くのが楽しい。

「先生!メロンパンみたいなのも作ったよ!」と楽しそうです。

 

 

 

お手伝いに付いてくれた児童センターの先生が、「1年生も多いですし、片付けや洗い物は今回は私がしますから」とおっしゃいました。

なるほどその方がいいかもしれません。

 

ところが、「全部終わった班から順に、使ったものを流しに持ってきてねー。」と声をかけたところ、持ってきた3年生が、当然のように自分たちで洗い物を始めました。

あらあ、えらいなあ…とそばでボーっと見ていましたが、「あ、洗い物してない子はみんなの椅子を運んでね」とあわてて声をかけ、グループ全員が動くようにしました。

児童センターの先生も、目で「できるみたいですね、じゃあこのまま進めましょう」と私に合図して、お菓子教室はとってもスムーズに進んだのでした。

 

 

何回も参加している子どもたちが、去年のことをちゃんと覚えていてリードしてくれる…えらいっ!

すぐ感激するのはトシのせいでしょうか。

 

帰ってから、「次は何にしようかな」と考えながら片付けをしていると、部屋に入った夕日が流しの周りを照らしてとてもきれいでした。

ああ、きれい…

 

こんなふうにいい感じで一日が終わる、なんていうわけはなく、

 

 

母の日に娘たちが送ってくれた花束からカスミソウだけを抜き取って、玄関にバラバラに散らかしている人、いや猫を発見。

一応反省しているような表情のアユ。もちろんしていませんが。

「楽しく遊んで何がだめなのよお。お母さんコワい。やあねえ。」という心の声が聞こえたのでした。