お菓子とネコ、たまに着物

お菓子教室と予約販売をしているネコ好きの日常をつづっています

バタフライと言う名前のケーキ

先日に引き続き、今日のお菓子教室のメニューも春らしいものでした。

その名も「バタフライ」

蝶々をあらわしたカップケーキです。イギリスのお菓子。

本場ではカップケーキの生地にレモン風味のバタークリームを絞るのが主流と聞きましたが、春らしいフワフワしたのがいいような気がして、シフォンケーキに苺クリームと抹茶クリームを合わせました。

 

マフィン型に焼いたシフォンケーキはこんなに膨らんで、もうこのまま食べてしまおうかと思ってしまうほどおいしそう、そして可愛いです。

 

そういうわけにもいかないので、膨らんだ部分を切り取って、蝶の羽に見立て、絞りだしたクリームの上に飾りました。

イチゴのクリームは、生クリーム90gに対し砂糖大さじ2と小粒のイチゴ3粒を細かく切って加え、泡立てます。

それだけなのに、イチゴの風味豊かなおいしいクリームができあがるので、「簡単なのにおいしい」と生徒さんも驚いていました。

写真ではわかりづらいのですが、色もきれいな薄いピンク色になります。

 

お菓子教室の後、部屋に戻ると珍しいツーショットが…

なぜかもみじもアユもお人形さんのようにじっとして動きません。

何故こんな珍しい形で固まっているのか…私がいない間に何かあったに決まっているのですが、その見当がつきません。何か壊した、何か落とした、何か…とつい悪い方に考えがちです。

そして大体その通りなのですが、今のところまだわかりません。

 

「ただちょっと二人でかわいくしてみただけなのにー!なんだよお、疑り深いぞー」

「そうですか…それは失礼!」(本当はまだ疑ってる…)