お菓子とネコ、たまに着物

お菓子教室と予約販売をしているネコ好きの日常をつづっています

決まらないタキシードケーキ

コストコで有名な、白と黒のコントラストが美しい「タキシードケーキ」を、家庭でも作れるようにいろいろと試行錯誤しています。

 

「お菓子教室のメニューにする」と生徒さんたちに宣言した手前、とにかく完成しなければと少々あせり気味。

スポンジはやめて、アメリカのマッドケーキ(マッド=泥のこと)にしたらいい感じ。

だけどこのチーズクリームは平凡だなあ、コストコのはホワイトチョコも入っていたっけ…うーん、どう作るのかわからない…などと、混乱状態。

 

そんな昨日、娘が「え、おいしいよこれ」

「え?」

それは朝に自分で食べて「だ、だめだ…」と思ったバージョンでした。

私が食べたのは冷蔵庫から出したての冷たいもの。娘は冷蔵庫から出して半日くらい経ったものを食べたのでした。

もしかしたらと思い、今日は私も室温のケーキを食べたら「…おいしい」

 

これは、何かが見えてきたような、逆にさらに複雑な状況になったような。

 

「お布団の中でゆっくり考えたら?」

先ほど組み立てた新しい爪とぎを独り占めして、ぷうぷうと寝息のような音をたてるアユに言われても…