お菓子とネコ、たまに着物

お菓子教室と予約販売をしているネコ好きの日常をつづっています

苺ショートと幸せそうなアユ

ちょっと前に「夫のバースデーケーキにそっけないほどシンプルな苺ショートを作った」と書きました。 

それから1週間のうちに同じようなバースデーケーキを2台作り、やっぱり苺ショートは王道を行っている、もはや日本人のソウルフードの一つである!と再確認した気がしました。

「ケーキは苺ショートしか食べない人なので…」とご注文をいただくこともあります。

特に年配の男性と、意外にも小さな子どもたちなどがそうです。

 

「上にイチゴのジュレをかけて華やかにもできますよ」とか、「フレジエという、フランス風のコクのあるクリームの苺ショートもありますよ」とか、いろいろ言う私に、大抵の人が「いえ、普通の苺ショートで」と。

 

幸せの象徴、苺ショート。

 

幸せと言えば、なぜか笑っているようなアユ。

見てる私まで幸せな気分になります。

そのあとくしゃみを連発。

鼻がかゆかった表情だったのでしょうか。

とんだ勘違いでも、やっぱり幸せな猫バカ。