お菓子とネコ、たまに着物

お菓子教室と予約販売をしているネコ好きの日常をつづっています

大人げない小学生とそっくりな猫

今日は今年初めての子どもクッキングです。

1年生から3年生までの16名が、4つのグループに分かれてお菓子を作ります。

今日のメニューは「チョコレートとバナナのマフィン」

マフィンと言っても、マフィン生地を大きな正方形のケーキ型で焼いて、後から切り分けるタイプにしました。

 

マフィン生地は意外と重たく、混ぜるのにみんな一苦労ですが、去年のスタート時(5月)に比べたら、大分たくましく、上手になりました。

バナナをとろとろにマッシュするのもけっこう時間がかかります。

そんなわけで達成感もひとしおです。

ですから「はーい、このケーキは先生が16個に切り分けます。そうすると一人何個になるのかな?そう、4個。どうやって仲良く分けるか、焼きあがるまでにみんなで相談して決めてねー」

と私に言われて結構ざわつきました。

今回は頑張ったから大きいのが、できればチョコがいっぱいのところが欲しいし…とみんなの顔に書いてあります。

 

結局じゃんけんで勝った順に好きなものを取っていく、ということに落ち着きました。

1グループだけ「1年生から選ばせる」と決めたのですが、隣のグループに「えー、それって公平じゃないじゃん!」と言われて変更したようです。うーん、面白い。

 

それぞれにぎやかにじゃんけん大会が始まったのですが、1番になってとても嬉しかったのか、誰かが「わーい!やったやったー!!」とはしゃぎまわっているのを見て3年女子が一言、「ちょっとー、なあにそのはしゃぎ方。大人げないよ」

 

「!!!」

お、大人げないって…9歳が…

おかしくて、思わず大声で笑ってしまった私に「何でおかしいの?」

小学校低学年は本当に可愛いくて面白いです。

 

いつも言っていますが、子どもクッキングは「もういいです」と言われるまで続けたい、私の(勝手な)ライフワークなのです。

 

 

家では珍しくリキ丸とアユがずっと一緒に同じ格好をしていました。

今日の私には1年生と3年生に見えてしまいます。