お菓子とネコ、たまに着物

お菓子教室と予約販売をしているネコ好きの日常をつづっています

ゼラチンはトラウマ

前にもご紹介したかもしれません。

今月のお菓子教室のメニューの一つ、「ココナツミルクのムース」です。

少しだけラム酒を効かせた真っ白なココナツミルクのムースは、まさに夏の味、というかトロピカルな味です。

上に飾るのは3色とも同じレモン味のゼリーですが、とても涼し気になります。

 

何年か前のお菓子教室で、「しっかり冷やしたのに固まらない」と言う事件、というかもはや事故が起きて、ざーっと血の気が引いたことがありました。

何度か…

 

もう必死で原因を考えましたがわからない…

その後、それまでいつも使っていたゼラチンをやめて、別のメーカーに変えました。それ以来そんな恐ろしいことは起きなくなったので、私とそのゼラチンは相性が悪かったということかもしれません。

 

そんな経緯もあって、ゼラチンのお菓子を作るときはいつも緊張します。

一種のトラウマ、は大げさですが。

 

ところで最近、簡単な言葉が出てこないことがあって若干ショックです。

実は「トラウマ」もなかなか出ませんでした。

うーん、カタカナ4文字はわかる。

こういう時は書いてみると連想が連想を呼んで良い時があるのです。

 

メモ帳にカタカナ4文字を書き連ねていきます。

カステラ、マンネリ、ワイファイ、あっ!トラウマだ!! と言うことで4つめで出てきましたが、これが良いのかマズいのか、全くわかりません。

 

 

ムチムチのボンレスハムのようになって熟睡しているアユを見ていると、「まあいいか」という気にもなりますが、いいわけ無いよね。