お菓子とネコ、たまに着物

お菓子教室と予約販売をしているネコ好きの日常をつづっています

自分のためのお弁当とアユのための箱

雑誌を読んでいたら、曲げわっぱのお弁当箱が出てきました。

彩りよく盛られたおかずやご飯を、さらに美しく見せる曲げわっぱ、欲しいなあ…た、高いなあ。

 

15、6年もの間、多いときは3人分のお弁当を作り続けた私のお弁当人生も、気がつけば数年前に終わっていました。

夫や子どもたちのお弁当は作っても、自分のためのお弁当を作ったことが、そういえば無かったと気がつきました。

 

夕べの残り物でも、なぜか1粒だけ残っているらっきょうでも、何でもお弁当箱に詰めてみたら楽しいのでは、と思いつきました。


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作りすぎた筑前煮や、久しぶりに焼いたチーズの卵焼き(腕が落ちまくっていました)


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なぜかバターを塗ったレーズンパンも箱の中へ。

 

「トマトは入れないで」とか「お弁当にしちゃ、煮物が薄味過ぎ」とか「は?何でパン?」などなど、家族がお弁当持ちだった頃なら、あーうるさいなあ、はいはい、というようなことも一切ありません。

だって私が食べるのだから。 気楽なものです。

 

昨日は車の中で、今日は家で食べました。

単調な毎日の、ささやかな気分転換です。

 

 

こちらも、ささやかな気分転換です。

先週、新たな箱が登場しました。


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「もうたまんない…!」

一回り小さめのフィット感がお気に入りのようです。