お菓子とネコ、たまに着物

お菓子教室と予約販売をしているネコ好きの日常をつづっています

眠い猫とマリトッツォ

本日のお菓子教室では、イタリアのパン菓子「マリトッツォ」を作りました。 今ずいぶんと流行っているようですが、古代ローマ時代から存在していたとされる歴史ある食べ物のようです。 ブリオッシュのようなリッチな生地のパンに、たっぷりの生クリームをは…

久しぶりのクロカンブッシュとアユふんじゃった

今日のお菓子教室では、久しぶりにクロカンブッシュを作りました。 フランスではウエディングケーキとしても人気のお祝いのお菓子です。 たくさんの小さなシュークリームを作って円錐形に積み上げていくのは、心躍る作業です。 「楽しい~」と何度も聞こえて…

小松菜の花とさつまいもとメカブ

産直販売で買った小松菜を、早速食べようとしてよく見たら、黄色い花が! まるで菜の花のよう、と思って調べたら、小松菜も菜の花の仲間だと判明。 食べても良いのでしょうが、切りそろえて飾ることにしました。 春は黄色やピンク、紫に白と、突然色鮮やかに…

1年に1度しか作らない(作れない?)ご飯

今日デパ地下で、大きくてつやつやしたグリーンピースを見つけてしまい、予定していた夕飯の献立を変更して「グリーンピースご飯」を作りました。 グリーンピースの色は変わってしまいますが、お米と一緒に最初から炊き込むのが好きです。 白いご飯にもグリ…

肉団子スープとホワイティー

山ガールになって3年目。 私にも山友達ができました。 山岳会に所属していた過去を持つ頼もしい先輩です。 私と体力が同じくらいで年代も変わらないので、一緒に楽しめる山がたくさんありそうです。 先日は春の里山にのんびり登ってきました。 美しい沢沿い…

チーズフランとマーラーカオ

先週のお菓子教室では「チーズフラン」と言うお菓子を作りました。 フランはもともとプリンのような生地のフランスの素朴なお菓子です。 よく行く製菓材料店に、時々おすすめレシピのチラシが置いてあるのですが、今回はチーズフランを紹介していました。 チ…

いちごジャムのロールケーキとアマノフーズのお汁粉

先週のお菓子教室で作ったロールケーキです。 中身はたっぷりのイチゴジャムという、レトロモダンっていう言葉はちょっと気恥ずかしいですが、まあそんな感じ。 「自分で作ったとは思えない」なんてコメントした方もいて、喜んでもらえてよかったです。 何と…

幻の雛あられケーキとほどけるリキ丸

3月のお菓子教室のメニューの一つに「ジャンドゥーヤのケーキ」があります。 毎年、京都で作られた大きくてまん丸でパステルカラーの雛あられを飾っていましたが、数年前からどこを探しても見かけなくなり、今年もフルーツゼリーで代用となりました。 ネット…

今年も無事にちらし寿司

毎年、1年に1度だけ作るちらし寿司。 今年は桃の節句が仕事が忙しい日に当たってしまい、段取りに苦労しましたが、何とか間に合いました。 いい年をしてかまぼこが子供っぽいのは、二人の娘が小さかった時の名残です。 お米4合で作り、両隣におすそ分けする…

熊の足跡とカモシカ

友人と二人で春めく里山に登ってきました。 低山とはいえまだまだ残雪があります。 上の方でアイゼンを装着した時、「山ガール歴3年、アイゼンなんか履いちゃって、ついにここまで来たのね」と感慨にふける私。 そんな私には目もくれず、雪の上の様々な足跡…

「ねことじいちゃん」ともみじ、「ニット帽のケーキ」とアユ

今週は、毎日お菓子教室がありました。 メニューが毎日変わるのでちょっと緊張します。 混乱してなにか間違えそうだからです。 いまだに仲々自分を信用できない‥(^_^;) お雛様にでも作って欲しいいちごメニューの日もありました。 カスタードクリームたっぷ…

猫のチョコレートと「好きなお菓子を贈る日」

バレンタインデーも娘たちが小中学生だった頃は、友チョコ作りで仕事場を占領されたり、お友達の手作りチョコを分けてもらったりと「お祭り感」があって何だかわくわくしましたが、今は別に‥という感じ(^_^;) そんな我が家ですが、今日夫が職場から持ち帰っ…

お詫びのお菓子とスノーシュー

先日、とにかくお詫びしなければいけないことがあって、原因は何かというと説明が非常に長くなるのでアレですが、いちごが関わっているので、いちごのお菓子を作りました。 いちごのババロア、いちごのゼリー、そして生クリームを重ねたお菓子。 本当はキラ…

オールドチョコファッションと意識高い系100均

先週のお菓子教室では人気のドーナツ、オールドチョコファッションを作りました。 たまたまイチゴ味のコーティングチョコと、転写シート(チョコレートに模様を付けるための食べられるシート)があったので、それらを使ってかわいくデコレーションしました。…

娘の恵方巻きと長靴をはかない猫

昨夜、下の娘から「カンピョウと椎茸の煮方を教えて」と電話がありました。恵方巻きに挑戦したいとのこと。 いわゆる「おうち時間」を有効活用している様子。 先ほど写真が送られてきました。 初めてにしては上出来、というのは親の欲目でしょうか。 絶対お…

生姜を長持ちさせる方法と夫のバースデーケーキ

うちは生姜をわりと使う方だと思いますが、それでも野菜室で干からびたり、カビたりすることがたまにあります。 暮れに次女がうちに来た時、「お母さん、生姜は瓶に入れて、水を注いで冷蔵庫に入れておくと長持ちするよ」と教えてくれました。 「水に入れて?…

2年ぶりの着物

一昨年に娘の里帰り出産、無事に帰ってやれやれと思う間もなくコロナ渦に。 というわけで、大好きな着物を着る時間も機会もないまま2021年になってしまいました。 このままでは着方を忘れてしまうのでは?と昨日、重い腰をあげて超久しぶりに着付けてみました…

毛ガニの話

今年も、夫の親戚から毛ガニが送られてきました。もちろん生きたまま。お、大きい。 大鍋でなんとか茹でました。 初めて生きた毛ガニが送られてきたのは、結婚して3年くらいのことでした。 発泡スチロールのケースを開けたら立派な毛ガニが2匹。何気なく手…

おもてなし猫、アユ

先週孫が遊びにきました。 リキ丸ともみじは、さーっとどこかに隠れてしまうのですが、アユはいつも遊び相手になってくれます。 普段は一番年下のやりたい放題なのに、この時とばかりサービス&ハッスルなのが不思議です。 子どもたちが帰ってからのアユ。 …

りんごのお菓子と子どもたち

今日は子どもクッキングでした。 3学期の教室は、例年ならインフルエンザでお休みの子が1人か2人いるのですが、今回は元気に全員参加です。 マスクと手洗いの徹底の効果を感じます。 どうかコロナも早く終息してほしい、子どもたちもこんなに頑張っている…

里山登山とニット帽のケーキ

明けましておめでとうございます! 今年もよろしくお願いいたします! 記事の更新がだいぶ遅くなってしまいました。 ありがたいことに、例年通りクリスマスケーキで忙しくしていたところに、母の施設の引っ越しが重なり、もうバタバタでした。 やっと一息つい…

15年前のクリスマスケーキの気持ち

今月のお菓子教室はクリスマスケーキが多いのですが、長く通ってくださっている生徒さんには「リクエストメニュー月」ということで、今まで作った中でもう一度作りたいものを選んで頂いております。 「原点に帰って、オーソドックスなクリスマスケーキがいい…

24個のクリスマスケーキ

あるサークル活動をしている方に、小さなクリスマスケーキ24個のご注文をいただきました。 例年なら、ランチ会をして1年を締めくくるそうですが、今年はむずかしい、でも何もないのもつまらない、ということで、クリスマスケーキを配ることになったのだそう…

もみじとテレビ

BSプレミアムのネコ番組を見ていたら、なぜかもみじが食いつき、それはそれは熱心に見ていました。 ちなみにアユやリキ丸は爆睡中です。 ついには画面にへばりつき、立ったり座ったりと忙しいもみじ。 何だか私も気忙しくなってきて、番組をちゃんと見た気が…

動物ビスケットで大騒ぎ!

コロナで半年遅れでスタートした児童センターの子どもクッキング。 今日はバナナのカップケーキを作りました。 たくさんのバナナを潰したり、小さな型に均等に生地を入れたりと、なかなか大変なところもあったけれど、どのグループのケーキもプックリふくら…

シンプルなケーキ、素朴なお菓子、ぜいたくな猫

今月もお菓子教室では様々なお菓子を作っています。 今日は素朴で懐しい昭和のお菓子を。 これはりんごのケーキ。 なんと私が小学生の時、知り合いの方からいただいた子ども向けのお菓子絵本に載っていたものです。 細かく切った煮りんごがたくさん入ってい…

動かないネコと食べなきゃいけないケーキ

先週は新しいレシピの試作のためにたくさんお菓子を作りました。 うまく決まらないと作り直し。そのたびに食べるのは、最初のうちは良いのですが、だんだん「甘いものはしばらく結構です」という気持ちになってきてしまいます。 なんて言いながら、気になっ…

固いパン、細いネギ、図太いネコ

久しぶりにパンを焼きました。 30年前のパンの本に載っている「ベルギーのパン」のレシピが大好きで、それをもとに、今日はロールパンとあんパンにしてみました。 仕事の合間に作っていて多少バタバタしたけれど、美味しそうにできました。 このパンは、なぜ…

スワンのシュークリーム

スワンのシュークリーム。 私は最近お店で見かけたこともなく、完全に昭和のレトロなお菓子だと思っていました。 が、有名な洋菓子店リリエンベルグの本を読んでいたら、今でも人気のお菓子としてショーケースに並んでいると紹介されていて不勉強さを反省。 …

りんごのお菓子とチェックのシャツ

20キロの紅玉の加工作業も、集中して取り組んだら、もうあと僅かになりました。 りんごを煮る傍ら、フルーツケーキ用のフルーツの煮込みに使ったり、ドイツのちょっと凝った焼き菓子になったり(お菓子教室の試作)、商売用のタルトもたくさん作りました。 …