お菓子とネコ、たまに着物

お菓子教室と予約販売をしているネコ好きの日常をつづっています

うさちゃんの袋とアユちゃんの靴ひも

この袋の話は以前にも書いた気がするので恐縮ですが…

 

児童センターのお菓子教室では、上手に作ったお菓子をおうちの人に持って帰りたい子がほとんどなので、お持ち帰り用の袋を用意しています。

 

お菓子のタイプによって、耐油紙だったりマチが広かったりといろいろ工夫して持っていくのですが、ダントツ人気がこれ。ピンクのうさちゃんのポリ袋です。

 

「わーい!うさちゃんだー!」とか、

「えー先生、今日はうさちゃんじゃないの~?」

と、男子にも女子にも大人気なのです。

しかも、私が行っている3か所とも。

確かに可愛いけれど、そんなにも?

今日の子どもたちは結び方を工夫して、結んだところがウサギの耳のような細長い感じにしていました。工夫してクマちゃんにしている子も。

「ほら、ほんとにウサギだよ」とはしゃぐ子どもたち。

なるほど、結び方で遊べるのが楽しいのか。やっと気がついた先生なのでした.

 

「…猫もいいわよお、可愛いわよお」

みたいな感じで私をじっと見つめるアユ。

登山靴の手入れをしている私の前にちょこんと座って可愛い…

 

 

 

なんてね。

目的は靴ひもなのでした。

「はあー、こりゃたまりませーん!!」byアユ。