お菓子とネコ、たまに着物

お菓子教室と予約販売をしているネコ好きの日常をつづっています

夏になると食べたくなるコーンブレッドとリキ丸が食べてしまったもの

今日のお菓子教室のサブメニュー、コーンブレッドです。

アメリカのクイックブレッド(イーストを使わないパン)の一つです。

アメリカはトウモロコシの一大生産地。昔からそのトウモロコシを粉にして、パンやお菓子、マフィンなどに利用していました。

独特なコーンミール(トウモロコシの粗挽きの粉)の風味が何とも言えない素朴なおいしさ。私はバターを付けて食べるのが好きです。

 

作り方は簡単なので、夏休みのお昼に焼いて子どもたちと、気軽な友人への手土産にとどんどん作ってもらえたら嬉しいな。

 

 

 

 

この時期は、うちのフサスグリがたくさん実を付けるので、枝ごと玄関に飾っています。それを見て「植えてみたい」とおっしゃる生徒さんには若い枝を差し上げています。

深紅の実はとてもおいしそうですが、熟しても酸味が強いので、イチゴのない季節のケーキの飾りや、ジャムなどに利用しています。

 

 

7月はそんなことが何年も続いているのですが、なぜか今年になって、リキ丸が突然フサスグリに興味を持つようになりました。

…どうしたんだ?

よく見ると、食べていました。葉っぱを。むしゃむしゃと。

あわててリキ丸を引きはがす私。

猫がすぐりの葉っぱを食べていいのか、全然わからなかったからです。

猫が好むのはシュンシュンした尖った葉っぱ。

この美しい形の葉っぱのなにがリキ丸を引き付けたのでしょう?

 

毎回言っていますが、長く猫と暮らしていてもまだまだわからないことがいっぱいです。