お菓子とネコ、たまに着物

お菓子教室と予約販売をしているネコ好きの日常をつづっています

ウーピーパイとアユの不思議

今日のお菓子教室では「ウーピーパイ」を作りました。

子どもが「うー!ぴー!」と喜ぶおいしさ!というアメリカの楽しいお菓子です。

様々なバリエーションがありますが、今日はチョコ味の生地に純白のバタークリーム、そしてオレンジ、イチゴ、ブルーベリーをサンドしました。

 

それなのに何と…きれいに仕上げられた写真を撮り忘れてしまいました。

これらの写真は私が過去に作ったウーピーパイです。

 

マフィンの生地に似ているので、本格的な味を追求するお菓子と言うよりは、素朴なおいしさのお菓子なのだと思いますが、かわいい&クリームいっぱい&パクっと食べられる気軽さ、楽しくないわけがないのです。

 

ところで、今日もお約束のように、最後にアユが登場。

そして珍しいことに続けてリキ丸が登場。

 

「わあ、リキ丸くんですね!大きくて立派ですね!」と言う生徒さんの言葉がわかるのかどうか、まんざらでもない様子です。

そこにアユがとコトコと近づいてきて、しきりにリキ丸のお尻の匂いをチェックしました。

 

「先生、なんで猫は他の猫のお尻の匂いを嗅ぐのですか?」

「うーん、相手の情報を一番得ることができるらしいですよ」

「はあ、でも顔見たら一発でわかるじゃないですか」

「…確かに…」

 

アユは特にリキ丸やもみじのお尻の匂いをチェックしたがります。

何年も長いこと一緒に暮らしている3匹。

アユは今さら何を得ようとしているのかな。もしかしたらただの習慣、挨拶みたいなものなのかな。

 

お恥ずかしいことですが、わからないことがいっぱいなのでした。