お菓子とネコ、たまに着物

お菓子教室と予約販売をしているネコ好きの日常をつづっています

謎の小包②

おととい、全く覚えのない中国からの郵便小包を受け取ったわけですが、id:maxa55さんから「参考になるかも」と同じような事例が載っているサイトを教えていただき、早速見てみました。ありがとうございます!

 

それは「消費生活支援センター」のページでした。

これは私か?というそっくりな事例とその対策が載っていました。

 

なるほど、消費生活支援センターか!と、すぐに電話をかけたところ「詳しく伺いたいので、できれば品物と伝票を持って来ていただきたい。中国語の部分もわかるかもしれません」ということだったので、配達の合間に行ってきました。

 

いろいろと聞いてきましたが、端的にまとめると、

① 受け取ってから2週間、請求やメールなどの連絡がなければ、その商品を破棄しても、使っても問題なし。

② できれば最初に受け取り拒否をした方が良い。(私の留守中だったので今回は無理でしたが)

③ 悪質な事例はほとんど代引きでお金を要求するタイプ。

④ 中国からの郵便小包が、今非常に増えている。それに関する相談の8割は、実は何かの景品か贈り物だったケース。(なので、誰か鏡を送ってくるような人に心当たりがないか聞かれましたが、い、いませんから)

 

ということで、とりあえず2週間様子を見ることになりました。その間に何かあればすぐに消費生活支援センターに連絡すること、またセンターの方で何かわかれば私に連絡をくれる段取りになりました。

 

「やだーこわいー」

と言っていても仕方ないし、「皆様もお気をつけて」と言っても、どのように気をつければよいのかもわからないし、とにかくいろんなことがあるのだなあー…というわけでした。