お菓子とネコ、たまに着物

お菓子教室と予約販売をしているネコ好きの日常をつづっています

クリームはたっぷり

今年最初のお菓子教室は補講、というか欠席して作れなかったメニューを学びたい、というリクエストにお応えするものでした。

「レモンメレンゲパイ」と「ソフトクッキー」を作りました。

 

レモンメレンゲパイは以前もご紹介しているので今回はご説明いたしませんが、ソフトクッキーというのは、卵白や砂糖、アーモンドパウダー、溶かしバターを次々混ぜて作る超簡単な生地を焼いて、コーティングチョコで飾るものです。

味も素朴な感じ。少し噛み応えのあるような、ちょっとソフトなクッキーなのですが…

30個分の材料で40個できてしまいました。ということは、一つ一つがレシピより小さいということです。

ということは、焼き時間を少し短縮しなければなりません。

が、メレンゲパイの最終行程、バーナーでメレンゲに焼き色を付けるという、とても大事なところと時間的にかぶってしまい、ふとオーブンの中を見たら「こ、焦げている?」

ソフトクッキーが「ほぼハードクッキー」となってしまったのでした。

 

「でも、なんて可愛いクッキーでしょう!簡単だから子どもたちも作ることができますね!」と新年最初のレッスンから生徒さんたちにフォローされる先生でした。

 

ところで、最近とても空気が乾燥していますね。

朝起きると部屋の湿度が20パーセントだったりして、私がインフルエンザになったのもこの乾燥のせいかも、と思ったりします。

そんなことを考えていたせいかもしれませんが、ハンドクリームを塗るときに、いつもの2倍も手の甲にのっけてしましました。

うわ、ベタベタ!と思いつつ、戻すこともできないのでそのまま塗り込み、お菓子教室が終わってからふと手を見ました。

すると!びっくりするくらいしっとりしたままだったのです。

働く50代の手もまんざらでもない、とにやけるほど。

 

ある程度の年になったら、「クリームはたっぷり」これがいいのでは、と実感したのでした。季節や湿度も関係しているのかもしれませんね。

 

そんなわけでお風呂上がり、応用編として顔にも化粧水やら美容液やらをいつもの2倍ほど施してみました。

明日の朝が楽しみです。

「…すぐ調子に乗る…」