お菓子とネコ、たまに着物

お菓子教室と予約販売をしているネコ好きの日常をつづっています

ゆずらないもみじ

本当に珍しいことに、引っ込み思案で何でもリキ丸やアユに譲ってしまうもみじが、今朝からタンスの上のかご(みんなに大人気の)に入って、誰にも譲らず夕方まで過ごしていました。

 

そして驚いたことにリキ丸もアユも「どいて!」とちょっかいをかけることもなく、大人しくそんなもみじをのんびり見ていました。

 

やればできるじゃないか、もみじ。

本当はやってみたかったことは、出来るときにやった方がいいよ。

 

そう思ったのは、昨夜「ボヘミアンラプソディー」という映画を見てきたせいでしょう。

同世代の友人に「絶対見たほうがいいって!!」と言われ、その情熱的な感じが、マイケルジャクソンの「this is it」を感動のあまり3回見て、あたりかまわず語り倒していた自分に似ていたので、これは見なくては!と思ったのでした。

 

見終わって、なぜか「人生は意外と短いもの」と感じました。

やりたいことがあったら、やった方がいい、とそうも思いました。

 

ゆうべ帰ってきてから、そんなことをもみじに語ったわけではありませんが、今日のもみじは私と一緒に映画を見てきたかのようでした。

いいぞ、もみじ、負けるな、もみじ。

 

 

「…ただのきまぐれじゃないの?」

 

「そうそう、深読みだって」

 

そ、そうかもね…