お菓子とネコ、たまに着物

お菓子教室と予約販売をしているネコ好きの日常をつづっています

白と黄色のお菓子

昨日のお菓子教室のメニューはレモンメレンゲパイと卵ボーロでした。

卵白と砂糖を泡立てたメレンゲたっぷりのノスタルジックなレモンパイは、レモンと卵黄、クリームチーズなどを使った甘酸っぱいクリームとさくさくのパイの組み合わせが心も体もふわーっとほどけていくようです。

たっぷりのメレンゲはみんなの好きなように絞りだしてもらいました。

それぞれ美しくて、作り手もテンションが上がります。

でも、バーナーで焦げ目をつけるのはなかなか怖い…

みんなの腰がだんだん引けてきて、いつの間にかものすごく遠くからバーナーをパイに向けていたようです。

いつまでもメレンゲは白いまま、ボオオーッというバーナーの音だけがむなしく部屋に響いているのでした。

ちょっと経って慣れてきたら、あっという間に香ばしく焼くことができました。

 

もう一つは卵ボーロ。

メレンゲを作るのに余ってしまった卵黄で作ります。

卵黄、片栗粉、砂糖を混ぜるだけの超簡単なお菓子ですが、同じ大きさに丸めるのがちょっと大変です。

私も手伝って、おしゃべりに花を咲かせながらコロコロと丸めていきました。

 

売っている卵ボーロと同じ味がこんなに簡単にできるなんて!とびっくりしていた生徒さんたち。

ぜひ「これ私が作ったの」と、周りの人も驚かせてね。

 

以上、卵黄と卵白、黄色と白のお菓子でした。

それに影響されたわけではありませんが、そのあとの飲み会に着ていく着物の下の長じゅばん、ついひよこ模様を選んでしまいました。

 

その大事なじゅばんの上でポーズをとったり、転がったり、やりたい放題のリキ丸くん。

「時間がないー!バスが来ちゃうでしょう!」というときに限って邪魔をするのは、猫としては正しいのかも、と最近は諦めています。