お菓子とネコ、たまに着物

お菓子教室と予約販売をしているネコ好きの日常をつづっています

「子どもは何歳?」

昨日は子どもクッキングの日でした。

 

始まる前の子どもたちの会話が可笑しくて、つい笑ってしまいました。

「えっ?もう8さいになったんだー、早いよねー」

そう言って感心したように2年生を眺めているのは9歳の3年生だったから。

 

親戚のおばさんが姪っ子の子どもの年をたずねた時のリアクションみたい…

 

子どもたちは、なぜ私が笑っているのかわからないようでした。

「え?なんで?」

「いやいや、みなさんお若いですこと、って思ったの。」

「ふーん、じゃあ先生何歳?」

「え?」

「あー、大人にそういう聞き方しちゃだめなんだって」

「そうなの?じゃあさあ…先生の子どもは何歳?」

 

なるほど、子どもの年齢からその親である私が何歳くらいかを推理するということなのかな?

やっぱり面白すぎて子どもクッキングはやめられません。

 

「36歳でしょう」

何も答えないうちに一人の子が言いました。

「えーっ???」

「だってうちのママ36だもん」

「絶対にありえないんですけど…」

「だって先生、誰かのママでしょ?」

そうですが、誰がどう見たってみんなの同級生のママではありませんよ。

子どもの基準はぶっ飛んでいるなあ。

 

まだまだある白菜。

今日は甘酢漬けにしました。

それでもまだまだあります。どうしようか、思案中です。