お菓子とネコ、たまに着物

お菓子教室と予約販売をしているネコ好きの日常をつづっています

チョコブリとリキ丸

娘が大学の研究室からものすごく美味しそうなブリの半身をもらってきました。

なんでも血合いのわずかな部分だけを分析すればいいそうで、その他の部分はみんなで山分けだそう。

愛媛の企業から送られてきたブリの名は「チョコブリ」

 

私は知りませんでしたが、チョコレートを食べて育ったチョコブリちゃんは、ポリフェノールの作用で酸化しにくく、さらに変色もないのだそうです。

果たして普通のブリと、味の点でも優れているのか…?

 

同じところの普通のブリと、チョコブリを照り焼きにしてありがたく堪能したリキ丸一家ですが、結果的にはどちらもものすごーくフワフワで脂ものっていて、おいしさに差を感じませんでした。

 

ところが、ブリやサバを焼くとやってくる猫、リキ丸。

チョコブリに異様なまでに反応し、大丈夫かと心配になるほど食べたのでした。

いつもなら小さいかけらを二つ三つ食べると満足するのに、小さな切り身一つ分くらい食べてしまいました。

 

実験の結果がどう出るのかはわかりませんが、リキ丸的にはチョコブリ、素晴らしいおいしさという分析結果がすでに出ています。

 

煮干しラブのアユにはまったく興味のない話。

「あらそう?チョコでも飴でもなんでもいいわ」という表情。