お菓子とネコ、たまに着物

お菓子教室と予約販売をしているネコ好きの日常をつづっています

リンゴのババロアとにんじんのかき揚げ

今日のお菓子教室では、旬の紅玉を使ったババロアを作りました。

リンゴの風味を最大に生かしたいと、煮リンゴ、すりおろしりんご、リンゴジュースを使った、凝った構成にしています。が、家庭のお菓子としてはちょっと凝りすぎかも、と今日はそんなふうに思えました。

きっとこのレシピを考えた2年前、何か「リンゴの冷たいお菓子を極めたい」熱が盛り上がっていたのかもしれません。

じゃあ今ならどんなババロアにする?と考えてみました。

…ちょっと大変だけどやっぱり同じかなあ…。ただし、底と中間に入れたスポンジは手作りせず、シロップをしみこませたビスケットで代用するのも良いかもしれません。

 

それはさておき、紅玉は、皮を少し残して煮ると、部分的にほんのりピンク色に染まってきれいです。

 

今日使用したリンゴジュースは、リンゴ農家さんがビン詰めにしたもの。初めて買いました。

残りを夕食後に飲んだ夫が、しばらくぽーっとして、「全然違う」とつぶやいていました。

味にわりと無頓着な夫がそんなことを言う…農家の方が丹精したリンゴをそのままビンに詰めた、豊かな味なのでした。

一口に瓶詰ジュースと言っても、作り手によって様々にブレンドを工夫したり、ストレートにこだわったりといろいろあります。

今回は予算の都合上、1リットル450円のものをセレクト。

十分においしいです。

 

 

ところでうちで栽培したにんじんの葉っぱの調理法、いろいろお寄せいただき、本当にありがとうございました。

てんぷら、粉をまぶして素揚げ、など揚げ物料理がおススメのようでしたので、どうせならにんじんと葉っぱを一緒にかき揚げにしてみました。

初めてにんじんの葉を食べました。

あまり特徴はないので、誰でも食べられると思いました。色もきれいです。

調べたら、とにかく栄養豊富で捨てるなんてもったいないことが分かりました。

もし食べる機会があったら、ぜひ!