お菓子とネコ、たまに着物

お菓子教室と予約販売をしているネコ好きの日常をつづっています

キケンなブルーベリーケーキ

アメリカのケーキを紹介しているお菓子の本の中に、「ブルーベリーバックルケーキ」というものがありました。

 

バックルとは?

 

読み進めると、「あまりのおいしさについもう一切れ、また一切れと、ベルトのバックルがちぎれるほど食べてしまう」ところからのネーミングと書いてあります。

 

見た目はごく普通の、スタバにありそうな素朴なコーヒーケーキ(コーヒーに合わせるアメリカのシンプルな焼き菓子の総称)なのですが…

なぜでしょうか?生のブルーベリーをたっぷり焼きこんだこのケーキの香りのよさ、しっとり感!

 

ハチミツや、少しのスパイス、上にたっぷり振りかけたクランブル(クッキー生地とナッツで出来た香ばしいそぼろ状のもの)がいいのかなあ。

 

まずは一口味見を…どこにでもあるブルーベリーマフィンに似ているのだけれど、なんだかとてもおいしい。あっという間に一切れ食べてしまい、何がこんなにおいしいのかなあ、と言いつつもう一切れ。

 

朝はあまり食べられない私があっという間に二切れ完食。

なるほど、バックルがちぎれるというのも大げさではないかもしれません。

 

…キケン、キケンと頭の中で鳴り響く、でもやめられないケーキのご紹介でした。