お菓子とネコ、たまに着物

お菓子教室と予約販売をしているネコ好きの日常をつづっています

よくふくらんだシフォンケーキと謎の山野草


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今日のお菓子教室ではクランベリーのシフォンケーキを焼きました。

クランベリーはアメリカやカナダではポピュラーで、ジャムやジュース、ソースなどに加工されて身近に親しまれています。

 

日本でも、スーパーのドライフルーツコーナーに必ずあります。

赤くてかわいい、そして酸っぱい、そして確か日本でも「つるこけもも」と言う名前で山に自生していたと思います。

 

そのクランベリーとキルシュ(さくらんぼのお酒)、レモンの皮などが入った、初夏らしい爽やかなシフォンに、コンデンスミルクと生クリームを合わせた不二家のミルキー(わかるかなあ)みたいな味のクリームを添えました。

 

本当はケーキ全体をクリームでカバーするデコレーションにするつもりだったのですが、なぜか今日のシフォンケーキはとても膨らんで、大きく大きく焼けてきたのです。

もしかしたら分量のクリームではきれいにカバーできなくて、中途半端に仕上がるかも…ということで、クリームを別添えにしたくらいです。

 

腕を上げましたねーと誉めるべきところ、「わあ~すごいですね!こんなに膨らんだことないくらい大きいですね!どうしたんでしょう、みんな!何ででしょうね」と失礼なコメントを連発してスミマセンでした。

ですが、なぜ急に立派にふくらんだのかわからないので、原因を知って今後に生かしたいのも本当です。

 

「今日は、午後から先生が子供クッキングだから30分早いスタートじゃないですか。遅くなったらいけないから、集中して作った、とか?」

なるほど精神的な理由、なのかも?

 

 

どんな理由かは全くわかりませんが、うちの庭の片隅に突然現れた白い花。


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ど素人の私ですが、これはただ者じゃない気がします。

たぶん山野草の一種ではないかと感じるのですが、いかがでしょう?

さらに裏には、全く気がつかないうちに立派な山椒の木やヤマボウシの花が咲いていたのでした。

 

こうして隣近所の恩恵を受けまくりの我が家です。