お菓子とネコ、たまに着物

お菓子教室と予約販売をしているネコ好きの日常をつづっています

荒磯文様とすねたリキ丸


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昨日のこどもの日に、荒磯(あらいそ、またはありそ)文様の帯を締めました。

帯締めがちょっとバラけていてあまり良くない写真ですが、これは滝をのぼる力強い鯉を表したもので、おめでたい文様とされています。もともと室町時代に中国から伝わった文様だそうですが、こどもの日にピッタリだと思います。

 

一目で気に入り、初売りセールの破格値だったこともあって買ったのはよいのですが、なかなか締める機会がありませんでした。

が、これからは5月5日は必ず締めようと思いました。

こうして着物を着る機会を(むりやり)増やして、こなれた着こなしを目指そうと思います。

 

同じ昨日の夜、リキ丸は階段から決して下りようとしません。


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何となくすねた感じ。

そういえばお雛様にはアユやもみじに煮干しを奮発したのに、端午の節句なのにリキ丸には何もしていませんでした。

まさか、リキ、端午の節句を知っている?

ごめんね、すぐご用意いたします!