お菓子とネコ、たまに着物

お菓子教室と予約販売をしているネコ好きの日常をつづっています

もう通れないドアなのに


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勝手口のドアから外を覗くアユとリキ丸。

チェーンをかけて、ごく細くしか開かないようになっていますが、華奢なもみじはどうにかしてすり抜けて脱走したものでした。

それも2歳くらいまで。今はそれなりに貫禄がついて無理になってしまいました。

それでも必ず「開けて」と鳴いて、しばらく外を眺めています。

つられてリキ丸やアユが来るのも、もう毎日の習慣になってしまいました。

 

ふと、外にまわってすき間から私が覗きこんだら、みんなはどんな反応をするのか気になりました。

 


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驚いて、にゃーにゃー鳴くかも、いやすき間から手を伸ばしてくるかも、という予想はまったく的外れで、猫たちは私と視線を合わせることもなく、静かにどこかを見ているのでした。

 

お、お母さんだよ!

ちょっと焦りました。

 

「お母さん、よっぽどヒマだにゃあ」とでも言いたげな冷たい眼差し…

 

そのとおり。

この時間は厨房の給湯器が壊れて業者さんが入り、何もできないのでした。

明日から倍頑張るからさあ~とだらだらおやつも食べたりして。


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チョコチップとピーナツバターのケーキは、自分が食べたくて考えました。

ねっちりしたチョコバーみたいな食感の、焼きっぱなしのおやつです。

子どもクッキングの試作と言いながらパクパク…

カロリー?

高いにもほどがあるくらい高いと思うけれど、たまにはね、こういう日もあります。