お菓子とネコ、たまに着物

お菓子教室と予約販売をしているネコ好きの日常をつづっています

恒例の雪だるマフィンとたまの仲良し

一昨日は、児童センターのクリスマス会のためのお菓子作りをしました。

子供たちのためにお母さんたちが作る、そのお手伝いを毎年しているのです。


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今年は100個作りました。

よく見ると個性さまざまですが、全部に子供たちが喜びますようにという気持ちが込められています。

 

なぜか今年は生地がたくさん余ったので、お持ち帰り用も作りました。雪だるまにエネルギーを注いだ分、ちょっとゆるいです。


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そしてさらになぜか、今年に限ってものすごく膨らんだので、火山の溶岩のように生地が溢れだし、大変なことになりました。

とにかくできるだけキレイに剥がしてなんとかしたのでした。

 

毎年レシピは同じ、教える人(私)も同じでも、作る人によっていろいろ違うのがお菓子作りの面白いところ、と思います。

 

楽しい気分で帰宅したら、リキ丸とアユが同じような格好をしていて、まるで仲の良い親子か兄弟のようでまた一段と嬉しくなりました。

たまにそういう日もあるからいいのです。

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前から見るとそれほどでもない、かも。