お菓子とネコ、たまに着物

お菓子教室と予約販売をしているネコ好きの日常をつづっています

いつもの二人とミモザのお菓子


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あとで片付けようと置いていた小さな段ボールに、すかさずアユが入ったので、しばらくそのままにすることにしました。

この目付きは「誰も入っちゃダメ」と言っているようです。


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もちろん、そんなことはリキ丸には通用しません。


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何とかアユを追い出し、自分が入ろうとしています。


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「バシバシバシッ」


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耐えるアユ。


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がんばって死守したようですが、何となく表情が固いです。

大変な戦いだったのでしょう。

 

しばらくして覗いてみると、リキ丸が…


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さすがの貫禄、なのでしょうか?

猫の世界には年齢も性別もあまり関係ないのかもしれませんが、今日のお菓子教室では、女性に感謝し、ミモザの花束を贈るイタリアの「女性の日」にちなんだケーキを作りました。


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黄色い可愛いミモザを、小さくカットしたスポンジやパイナップルで表現し、中には黄色いカスタードクリームをたっぷりはさんであります。

 

春らしくておいしそうだな…などと自分でも食べたくなってしまいました!