お菓子とネコ、たまに着物

お菓子教室と予約販売をしているネコ好きの日常をつづっています

産婦人科にて

今日はもう、なん10年ぶりかわからないほど久しぶりに産婦人科に行ってきました。

混んでいたので後ろの隅っこに座ってキョロキョロしていたら、ほとんど若い人なのに、妊婦さんは一人もいません。

 

ああ、やっぱり少子化なんだなあ、それも急速に進んでいる…とちょっとさびしい気持ちになりました。

が、あれ?

その若い人たちが横を向いたとたん、お腹がポッコリ!

なんと皆妊婦さんではないですか!?

 

ほとんどの人が本当に普通の格好をしていたので、気がつかなかったのです。

今、いわゆるマタニティウェアみたいな服は誰も着ていないのですね…

いったいいつからそうなったの?

まるで浦島太郎のような私。

 

スキニーパンツに薄手のダウンベストの人、ミニスカートに長めのブラウスの人、着ているものはそれぞれですが後ろから見たら、妊婦さんとは思えません。

 

しかも私の頃は「全体的に太った」妊婦さんが多かったような気がするのですが、今の人はお腹以外はスタイルが良い人が多いのです。

 

あまりの衝撃に、帰りに立ち寄った呉服屋さんの、同年輩の女将さんに話したら、「だって今の妊婦さんって3キロまでしか太っちゃいけないんでしょ」

ええーまさかそれはないんじゃ…?

本当ですか?

 


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お母さん、時代についていくのも大変ですねえ。


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まあちょっとお茶でも飲んで落ち着いて…じゃなくて、早く下りてきてください!今日は寒いからドア閉めますよ。