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お菓子とネコ、たまに着物

お菓子教室と予約販売をしているネコ好きの日常をつづっています

息子がいたら

先週の金曜の夜、家にちょっとした用事があって、近所の男の子が来ました。

男の子と言っても、もう26歳。

立派な社会人5年目ですが、幼稚園の時から知っているので、私にとってはいつまでも男の子という感じがするのです。

とは言っても、会うのは本当に久しぶり。最後に会ったのは大学4年生だったかな。

 

何だか嬉しくなって、つい「ちょっとビールでも飲んでく?」と言ったら、思いがけず「あ、じゃあちょっとだけ」と。

その時私はお風呂上がりのすっぴんで、ジャージにフリースにまさかのヒョウ柄レッグウォーマー。

夫はもっとひどくて、上半身セーター、下半身迷彩柄のもも引きという変質者もどきの格好でした。

慌ててズボンをはく夫。

私はもう取り繕う時間もありませんが、そんなことよりこの成り行きが楽しかったのです。

娘だけは学校帰りで一応ちゃんとしていたので良かった…

 

仕事のこと、ペットのこと、昔の共通の思い出話など、尽きることなく、楽しい時間でした。

私には娘は二人いますが、男の子を育てたことはありません。

もし息子がいたらこんな風に見上げて話すんだなあ、とか部屋が狭く感じるなあとか、息子がいる母の気分を味わえて楽しかったです。

 

また来てくれないかな、用事もないのに来るわけないけれど、そんなことを思いました。

女の子のいないお母さんもこんな風に感じるのかな…どうなのでしょう?

 


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今日は誰も乗らない大きい丸いクッション。

 


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アユ、今のうちに!と私だけが焦るのです。