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お菓子とネコ、たまに着物

お菓子教室と予約販売をしているネコ好きの日常をつづっています

がんばれ大学生!

一昨日の夜、娘が大学の仲間を二人連れてきました。

学祭で売るドリンクの仕込みのために厨房を貸してほしいというのでした。

運び込まれたのはおいしそうなさつまいも(安納芋)、豆乳、フルーツ缶にサイダーなど…一体何が出来るんだ…?

気になりますが、意見も求められていないのにあれこれ聞いたり言ったりするのもよくないと思い、最初に器具やオーブンの説明をして、後は奥に引っ込んでいました。


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焼けた安納芋の皮を向きながら「うまそう」を連発。確かに…

 


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こちらでは大きなタッパーいっぱいに、ピンクや青のゼリーを作っています。

なぜかサイダーを投入し、鍋の中がものすごい泡だらけになっていました。

 

「フードプロセッサーの使い方を教えてください」と言うので聞けば、焼き芋と豆乳を混ぜてスムージー状にしたところにアイスクリームを投入し、氷を浮かべた飲み物を作るのだということでした。

絶対おいしくない!と私のプロの勘と言うか、もはや主婦の勘でもわかることですが、張り切っている彼らに余計なことは言えません。

せっかくのお芋がもったいないような気がして、まだ温かい焼き芋の味見を強要してしまいました(オバサン!)

 

もうひとつの方は、サイダーに小さくカットしたフルーツいろいろと色とりどりのゼリーを入れた爽やか系な飲み物。

これは絶対売れる!と思います。

 

11時過ぎまで何だかんだと頑張っていったようですが、さつま芋+豆乳のペーストが不味かったらしく(やっぱり)、詳しくはわかりませんが別のアレンジにして出したそうです。

あったかい焼き芋をそのまま売れば、どんどんお客さんは来るのに、それじゃあつまらないのでしょうね。

 

結局ゼリーの爽やか系な方はあっという間に完売、さつま芋も無理矢理売りつけ、完売したそうです。

 

厨房に入ったとたん、「うわあ、いい匂い。幸せの匂いだあ!」と真っ先に喜んだのが男子。かわいいです。