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お菓子とネコ、たまに着物

お菓子教室と予約販売をしているネコ好きの日常をつづっています

母の浴衣と夏の着物

この間の水曜日に着物で出かける用事がありました。

娘が着ている浴衣も、私が着ている着物も母のお下がりです。

 


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バラと蝶の柄なんて、昔のデザインはカッコいいと思いませんか?


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これは一応着物と言っていますが、浴衣としても着られそうな、超カジュアルなもの。サマーウールのようです。

母と私は身長が10センチ以上違うので、おはしょりがギリギリしか取れません。

おはしょりは上半身と下半身の境目。帯の下に出るぺらっとした部分。人差し指くらいの長さがカッコいいと言われています。

でもどんな帯にも合わせやすいし、母も喜ぶので気にしないで着ています。

 

「こんなに昔の、古いものを着てもらえて嬉しいー。それに、案外良かったじゃないの、柄もね」

と、喜んだり自慢したりする母。

「古い古いって、一体何年前のなの?」

「えーと、20年前から60年前の間のどこか…?」

適当すぎる…と思いましたが、長く生きていると、そんな40年の幅なんてたいした問題じゃないのかも?

 


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なすとカボチャの揚げ浸し。

こう暑いとこんな感じのおかずとそうめん、みたいな献立ばっかりになってしまいます。

まあ、なすの色が美しいからいいんじゃないの?などと暑さで働かない頭でぼんやり考えます。

皆様もどうかご自愛ください!