お菓子とネコ、たまに着物

お菓子教室と予約販売をしているネコ好きの日常をつづっています

暖冬の配達

ここ何年かはクリスマス寒波の影響で、寒くてお天気の悪いクリスマスイブが続いていましたが、今年は暖冬も暖冬。

いつも何も考えずにクリスマスケーキを車に積み込み、ほぼスムーズに配達に回っていたのですが、この暖かさと日差しのまぶしさでは、クリームがだれてしまう!と焦りました。

仕方がないので、ありったけの保冷剤をケーキ箱のすきまに入れ込み、窓全開で運転しました。
いくら暖冬でも、窓全開はある意味不審車ですが、そんなこと言ってられません。しかもあまり寒くないので、ますます焦りました。

信号で停まる度に、隣の車線のドライバーがこちらを見ている気がしましたが、「何で日陰じゃないの~、早く青になって~!」と眉間にシワを寄せてハンドルを握っている私は、怖そうだったかもしれません。



f:id:rikimarutti:20151224191435j:image

自宅用のクリスマスケーキです。
やたらイチゴが多いのは、イチゴが余ったから。
やたら飾りが多いのも、余ったから。
毎年「残り物感があるね」と子どもに言われますが、そのとおり。

子どもたちが小さかった頃は、「残っているの、全部使って飾っていいよ」と任せていました。
二人で競争して飾るので、散らかった子供部屋のようなケーキになりましたが、ちょっと懐かしいです。