お菓子とネコ、たまに着物

お菓子教室と予約販売をしているネコ好きの日常をつづっています

ごめんね!


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今日は、仕事も家のこともやることがいっぱいで、バタバタしていました。
眉間にシワを寄せて段取りを考えても全く頭が働かず、とにかく気になること、目についたことから取りかかることにして。

「冷める時間を考えれば、シフォンよりチーズケーキが先だった…」などとムダな動きに気がついても、もう遅い。

居間に戻ってふと顔を上げるともみじと目が合い、足もとにはリキ丸とアユがいました。

私は猫たちのごはんの時間を、すっかり忘れていたことに気がつきました。
いつもなら、「ごはんまだ~?」と全員でアピールするのに、落ち着きなく動き回る私に遠慮しているみたいに静かにしていたのでした。

ごめんね!
いつも、自分より弱い人(動物、植物)や小さい人(動物、植物)にしわ寄せがくるようなことはいけない、と思っていたのに…



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中途半端にしていた片付けものに入り込んで遊んでいるリキ丸とアユ。
いいよいいよ!